トラピックス(trapics)は、旅行会社の阪急交通社の国内海外パッケージツアー商品のブランドのことなんです。
トラピックスが登場したのは1989年(平成元年)のことです。
「トラベル」という単語と「トラピックス」という単語を合わせて作られた造語で、大阪の阪急グランドビル17階にオープンしたパッケージツアーの窓口でトラピックスが使われたのが最初なんですね。
以後、トラピックスは全国の支店で拡大しています。

海外旅行のシェアが高く特にヨーロッパ方面に強い
(パッケージツアー送客数日本一)。
トラピックスのリピーター向け会員誌「トラピックス倶楽部」は1999年関西地区にて創刊されました。
東日本地区では当初「あらうんど」として登場しました。
2000年4月に「阪急旅倶楽部」に改称、翌年から「トラピックス倶楽部」に統一されることになるんです。
現在では、エリア別に北海道版・東北版・首都圏版・長野版・静岡版・中部版・西日本海外版・関西版・岡山版・広島版・香川徳島版・愛媛版・高知版・九州版・九州海外版・長崎版・熊本版・大分版・宮崎版・鹿児島版が発行されています。
トラピクスは、とうとう2003年には総部数300万部を突破した。
同社のメディア販売の国内旅行・海外旅行基幹ブランドがトラピックスあり、2005年より新聞広告出稿量が日本一となる原動力となっています。
より上質なブランドとしてクリスタルハート、ロイヤルコレクションもあります。

トラピックスはJTBや近畿日本ツーリストや日本旅行などの大手に負けず劣らず実に様々なツアーを企画しています。
トラピックスの特徴はなんと言っても「安い」ですよね。
トラピックスをもっと知りたい方は、インターネットで「トラピックス」と検索してみてください。
旅の種類の多さにびっくりしますよ。
トラピックの評価はまちまちです。
選ぶときに何に主眼を置くかでトラピックスの評価はぜんぜん違ったものになるからですね。
安さが最優先の学生さんなどには結構受けがいいですね^^
次のような方はトラピックスが向いているのではないでしょうか。
1)まずは低価格が条件
2)駆け足でもいいから沢山の名所を見たい人
3)ホテルは泊まれれば良いと思う人
4)何度も海外旅行がしたい
反対に次のような方はトラピックスには向かないと思います。
1)ホテルの立地を求める人
2)美味しい食事を希望する人
3)ゆったりした旅を希望する人
4)少人数で楽しみたい人
食事やホテルのグレードが一番料金決定のウエートが高いので格安を売りにしているツアーは難しいということです。
ぜひ、トラピックスを活用して快適な旅行を楽しんでくださいね!